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【ROCK】7/16(火)本日新着新品商品まとめてご紹介!日本先行発売 !THOM YORKE3rdアルバム『ANIMA』




●トム・ヨーク / アニマ / 国内CD 2,700円(税込) (BEAT RECORDS / XL987CDJP)
商品詳細情報
UKロック・バンド、RADIOHEADのTHOM YORKEが3rdアルバム『ANIMA』をリリース!

■日本先行発売 / 国内盤限定アートカード3枚封入 / 高音質UHQCD仕様 / 解説:小野島大 / 歌詞対訳付き

トム・ヨークは再びクリエイティヴなルネッサンスを迎えている ―― そう感じている人間は多いと思う。彼は常に新たな音世界を模索してきた。だが主要な音源作品に絞っても、10 年代のアウトプットは『The King of Limbs』(2011/レディオヘッドのスタジオ・アルバム通算8作目)から始まり2013年『AMOK』(アトムス・フォー・ピース)、2014年『Tomorrow’s Modern Boxes』、2016年『A Moon Shaped Pool』(レディオヘッド9 th)、2018 年『Suspiria』(初の映画サントラ全編担当)と実に精力的かつ広範にわたる。そんな風に運動し進化し続ける連続体アーティストの最新地点を、本作『ANIMA』は最良な形で提示している。 

「このレコードの制作過程はライヴ・ショウをやることから出て来た」と語るように、本作は今やステージでも良き相方となったナイジェル・ゴドリッチ、そして映像作家タリク・バーリと共に『Amok』以降展開・成長させてきたオーディオヴィジュアル型のエレクトロニック/DJセットから発している。サマーソニック2015 のHCA 出演時に披露された13を筆頭に、収録曲の多くは過去数年様々なクラブ・ショウやライヴで試運転済み。この間レディオヘッドの世界ツアーを含む複数プロジェクトが活発に同時進行していたことを思えば、こうして1枚にまとまるまでに4年以上の歳月が流れたのも不思議はない。 

だが待たされただけのことはある。過去のアーカイヴ音源も含む豊富なサンプリング/ループ素材やアイディアをナイジェル・ゴドリッチがコラージュし再構築したものを基盤に歌をつけていく――キャッチボール型の共同作業を通じ生まれた本作のめくるめくビート・メイクとモダン・エレクトロニカのダイナミズム&プロダクションはコンテンポラリーかつダンサブル、聴き手の耳を奪い魅了する。シーン最前線の鼓動とシンクロしながら、そこで得てきた発見が見事に咀嚼・吸収されている。 とはいえ身体を揺すらずにいられない、クラブ音楽のノンストップな快楽に満ちたトラックばかりではない。49といった瞑想型のアブストラクトな楽曲や随所にちりばめられたヴォーカル加工(トム・ヨーク本人および『A MoonShaped Pool』以来の付き合いとなるヒュー・ブラントとロンドン・コンテンポラリー・オーケストラのクワイア双方)の奇妙で多彩な美、アレンジの中に突如生じる覚醒/浄化の感覚等、独自なエッジを差し色することで「アルバム」としての総合的なバランスがとられている。

『Tomorrow’s Modern Boxes』の濃い内省を経て、本作は身体性と精神性との深い調和を果たしている。 『サスペリア』ヴェネチア映画祭プレミアでの記者会見席上、トム・ヨークはモチーフの反復とそれが生むヒプノティックな効果を例にあげ、スタジオでの作業を「呪文を作る」行為になぞらえていた。反復を基本とするループやビートは現代のまじないであり、それに合わせて歌い踊るのは一種の儀式と言える。青白く光るスクリーンと絶え間なく流れる騒音に囲まれ、常に「オン」であるがゆえに逆に様々なものが掻き消され見失われてもいる現代。いっときでもいい、その呪縛を断ち切り、本質に目を向ける瞬間を生むために、トム・ヨークはまじないを作り続ける。

特典詳細情報
【特典】
『トム・ヨーク / アニマ』 国内盤CD、国内盤CD(Tシャツ付き)をお買上げのお客様に先着で、ステッカー(8cm×5cm)を差し上げます。ソングリスト
1. Traffic
2. Last I heard (...He Was Circling the Drain)
3. Twist
4. Dawn Chorus
5. I Am a Very Rude Person
6. Not the News
7. The Axe
8. Impossible Knots
9. Runwayaway





●WALLFLOWERS / ウォールフラワーズ / BLUSHING GIRL NERVOUS SMILE (7"/COLORE / 輸入7" 1,620円(税込) (OPTIC NERVE / ON12)
商品詳細情報
こちらは限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。ご予約頂いてもご用意できない場合がございます。また、お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。予めご了承の程宜しくお願い致します。オフィシャルサイトでは既に完売!UKレーベル"Optic Nerve"がリリースするネオアコの7インチ再発シリーズ"Optic Sevens"!

■限定500枚カラー・ヴァイナル、解説:Hitoshi Oka(Sloppy Joe / Ivory Past)

1986年リリース。ネオアコ・フリークの間でもひときわ人気の高いWALLFLOWERSが1986年に発表したデビュー・シングル。PALE FOUNTAINS直系な瑞々しいメロディに胸キュン。今回のリイシューはオリジナルよりも1曲少ない3曲を収録。オリジナルは超レア盤。





ジ・アイヴィーズ/ ジ・アイヴィーズ・アンソロジーVOL.1 / 国内CD 3,132円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ116)
商品詳細情報
国内ヴァージョンはプレスCD/新装アートワーク/プラケース仕様で登場!!

帯ライナー付国内盤仕様
解説: 若月眞人

BADFINGERファンもブリティッシュ・ビート・ファンもR&Bファンも必聴! プレBADFINGERなIVEYS時代のデビュー前66年最初期ライヴ音源がメンバー自身の手によって発掘CDリリース!

ウェールズ南部スウォンジーにて61年にPETE HAMとTOM EVANSを中心にPANTHERSとして結成、その後IVEYSと名前を変え68年にAPPLEからデビューするも、レーベルの体制も整わぬまま不発に終わり、バンドは再出発へ。"WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS"の当初のタイトルから再度BADFINGERと名付けられた彼らは、BEATLESの弟分的存在として期待され翌69年に再デビュー。その音楽性の素晴らしさとは裏腹にキャリアを通じて悲しみに暮れ続けた悲運の歴史はファンには広く知られるところです。

そんな彼らの最初期音源集が、バンドのオリジナル・ベーシストRON GRIFFITHSことRONALD LLEWELLYN GRIFFITHSが立ち上げた自主レーベルからファン垂涎の発掘音盤化。ちなみにこの試みは長いスパンでシリーズ化される見込みとのこと。

19歳のベーシストRON GRIFFITHS、19歳のリード・ギタリストPETE HAM、20歳のリズム・ギタリストDAVE JENKINSに17歳のドラマーMIKE GIBBINSという布陣で、66年7月7日、南ウェールズはニースの労働者向けヴェニューEMPIRE BALLROOMにて披露された若き情熱が迸る熱演の一夜。バンドの「発見」者でのちのマネージャー、当時マージー・ビート・バンドMOJOSのマネージャーだったBILL COLLINSによって、バンドをロンドンへ連れて行くか判断するための資料として録音されていたという音源です。

大西洋を越えてきたソウルやR&Bに強く影響を受けたリズム&ブルース・バンドだった当時の彼らは、米国産ビートをベースにしながら同様の先達だった自国のR&Bアクト達の楽曲も積極的にレパートリーに取り入れたステージを展開。

JAMES BROWN AND HIS FAMOUS FLAMESの"TELL ME WHAT YOU'RE GONNA DO"、DON COVAY AND THE GOODTIMERSの"SEE-SAW"、THE IMPRESSIONS/CURTIS MAYFIELDの"IT'S ALL RIGHT"、SOLOMON BURKEの"STUPIDITY"、WILLIE MITCHELLの"EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHTといったアメリカからの影響を直接に脳髄に注入し、

SPENCER DAVIS GROUPの"SOMEBODY HELP ME"や"KEEP ON RUNNING"に、THE WHOヴァージョンの"DADDY ROLLIN' STONE"、CHRIS FARLOWE AND THE THUNDERBIRDSの"BUZZ WITH THE FUZZ"、MOODY BLUESヴァージョンの"I'LL GO CRAZY"、HOLLIESの"WHAT KIND OF BOY"、JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERSの"CROCODILE WALK"に"CRAWLING UP A HILL"、SMALL FACESの"HEY GIRL"、GRAHAM BOND ORGANISATIONの"KEEP A-DRIVIN'"などなど、当時の英国シーンが湛える豊潤さもダイレクトに彼らの血肉となっていたことを物語る全21曲を収録。

THE WHOの大ファンだったRON GRIFFITHSは、「もしもTHE WHOがこのJAMES BROWNを演ったらどうなるか」という解釈でスタイルを構築していたと回顧。実際そのほかにも、RIGHTEOUS BROTHERSの62年ブルーアイド・ソウル・ヒット"MY BABE"を65年のSPENCER DAVIS GROUPヴァージョンで、COASTERSの57年R&Bクラシック"YOUNG BLOOD"を64年のWAYNE FONTANA AND THE MINDBENDERSヴァージョン(PETE HAMはイントロダクションでWAYNE BENDER AND THE MINDFONTANASと紹介!)で、DUSTY SPRINGFIELDで知られたBACHARACH=DAVIDチューン"I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF"を66年のCHRIS FARLOWEヴァージョンで演奏と、単なる米国憧憬カヴァー・バンドに留まらない、より最新の現代的アレンジを意識したブリティッシュ・ビートの実験の記録としても重要なセットとなっています。

またDAVEの聞き間違いから誤解釈されたというKINKSの"SITTIN' ON MY SOFA"カヴァー、"SITTIN' ON MY SAD SIDE"も聴きモノ。

「WITHOUT YOU: THE TRAGIC STORY OF BADFINGER」を著したBADFINGERバイオグラファーDAN MATOVINAによるリストア、エディット、マスタリング。




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