◆注目情報

【ROCK新品】7/9(火)現行SOUL/INDIE ROCKの至宝、YELLOW DAYSのデビュー作と初期EPが2枚組国内盤で世界初CD化&カップリング!さらにネオアコを代表するANDY PAWLAKの幻の2NDも世界初CD化!


●イズ・エヴリシング・オーケー・イン・ユア・ワールド? (2CD) / YELLOW DAYS イエロー・デイズ
国内CD 3,024円(税込) (ALTERNATIVE WAVERS / AW-52)


商品詳細情報

ネクストKING KRULEとの呼び声も高く、COSMO PYKEやPUMA BLUEらのサウス・ロンドン・シーン、さらにMAC DEMARCOなどのインディ・ロックへもアプローチ可能な若き逸材=YELLOW DAYSのデビュー・アルバム『IS EVERYTHING OKAY IN YOUR WORLD?』と17歳のときに制作したデビューEP「HARMLESS MELODIES」をカップリングさせた、2枚組日本盤による世界初CD化!

■ボーナストラック1曲追加、紙ジャケット、解説:柳樂光隆

今年の4月にアメリカで行われた『COACHELLA 2019』にも出演し、6月のMAC DEMARCOのUKツアーにもオープニング・アクトとして出演が決まっている、UK出身のGeorge Van Den Broekによるソロ・プロジェクト、YELLOW DAYS。

本作は、アナログのみでリリースされた彼のデビュー・アルバム『IS EVERYTHING OKAY IN YOUR WORLD?』と、17歳のときに制作したデビューEP「HARMLESS MELODIES」をカップリングさせた、2枚組日本盤による世界初CD化!

RAY CHARLESやMAC DEMARCO、THUNDERCAT……ソウルやロック、ジャズなど年代問わず様々な音楽から影響を受けており、それらに敬意を表しながら紡がれる彼の楽曲は若いながらもセンスに溢れています。

本作は、COSMO PYKEやPUMA BLUEらのサウス・ロンドン・シーンともシンクロするようなポップスとブラック・ミュージックの現代的融合感、MAC DEMARCOのようなレイジー・サウンド、KING KRULEのブルージーさなど、自ら「ネオ・ブルース/ソウル」と表現している彼の世界観を余すことなく感じ取ることができます!




ソングリスト

DISC 1:  『IS EVERYTHING OK IN YOUR WORLD?』

1. A Bag Of Dutch 
2. That Easy 
3. The Tree I Climb Featuring – Nick Walters 
4. Holding On 
5. I Believe In Love 
6. Lately I Featuring – Rejjie Snow 
7. I've Been Thinking Too Hard 
8. Tired 
9. Hurt In Love 
10. A Smiling Face 
11. Nothing's Going To Keep Me Down 
12. Weight Of The World 
13. Outro (Lost In A World With You)

DISC 2: 「HARMLESS MELODIES」

1. Intro 
2. Your Hand Holding Mine 
3. A Little While 
4. Interlude (It's Alright) 
5. Gap In The Clouds 
6. People 
7. Outro (Slowly Baked In The Sunshine)
8. Go Home ※Bonus Track






●ロウ・ビート・フォーク / ANDY PAWLAK アンディ・ポーラック
国内CD 2,592円(税込) (ALTERNATIVE WAVERS / AW-54)


商品詳細情報

日本限定!
ネオアコ~80'Sポップを代表するANDY PAWLAK。デビュー作品『SHOEBOX FULL OF SERCRETS』の後、ISLANDからリリース予定がお蔵入りとなってしまった幻のセカンド・アルバムが紙ジャケット仕様で世界初CD化!

■解説:渡辺 亨、対訳:伊藤英嗣(COOKIE SCENE)

アズテック・カメラやプリファブ・スプラウトなどと共に人気を博したネオアコ~80'Sポップの代表アーティスト、アンディ・ポーラック。
80年代後半に発表したシングル「Mermaids」や「Secrets」がヒットを記録、1989年のデビュー・アルバム『SHOEBOX FULL OF SERCRETS(邦題:想い出のシークレッツ)』も成功を収めました。

その後、彼は一旦音楽業界から去ることとなりますが、90年代半ばにISLANDと契約しアルバムを制作。しかしレコード会社の買収などが関係し、結局リリース自体が破談に……。そう、そのお蔵入りとなった幻のアルバムこそが、この『ロウ・ビート・フォーク』なのです!解説:渡辺 亨 対訳:伊藤英嗣(COOKIE SCENE)
1998年にレコーディングを開始し、デビュー作品『SHOEBOX FULL OF SERCRETS』での華美なアレンジはほぼ抑えられており、逆に洗練さを宿した彼のメロディ・ラインやセンスが浮き彫りとなり、時代的にも「英国人を通して鳴らされるR&B~ソウル」な世界観を随所に感じさせてくれます。
それは、90年代にイーフレイム・ルイスやフィンリー・クエイ、デズリーなどを手掛けていたケヴィン・ベーコンとジョナサン・クォーンビーを共同プロデューサーに起用していることからも伺い知れます。

90年代のポール・ウェラーを想起させるM-1「Caving In」、ダンディズムに満たされたAOR風なM-2「Hole」、フィジーのビーチにいたときにコードやメロディ、オーケストレーション、歌詞が一気に閃いて作られたM-4「Slow Dance」は本作のハイライト。
また、UKソウルなM-5「Hurt」、ブリティッシュ・ロックの意匠を称えたような激渋ロック・チューンのM-7「Seven Days」など、これまでフィジカル・リリースされなかったことが悔やまれる佳曲ばかりです!




ソングリスト

1. Caving In
2. Hole
3. I Will
4. Slow Dance
5. Hurt
6. You Got Me
7. Seven Days
8. The Act
9. Everything Mends
10. Bullshit And Dreams





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