【'80s~現行ROCK新品入荷】8/31(金),9/1(土)の新譜情報をまとめて掲載!今週はついにデスキャブの限定クリア・ヴァイナルが入荷!さらにWILD NOTHINGSやMOGWAIなどPOST ROCK多めです!



●ワイルド・ナッシング / インデイゴ 国内CD CD(4) 2,484円(税込) (OCTAVE RECORDS / OTCD6463)

商品レビュー

LAを拠点に活動するジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、WILD NOTHINGが80年代のサウンドにインスパイアされたという4枚目のアルバム『INDIGO』をリリース!

ロサンジェルスをベースに活動するJack Tatumのプロジェクト、Wild Nothingは4枚目のアルバム『Indigo』を8月31日にCapturedTracksよりリリースすることを、シングル「Letting Go」と北米ツアーと共に発表した。『Indigo』の制作にあたり、Jack Tatumはシナジー効果を狙って、「人」と「機械」を大胆に使い分けた。曲を書く際にはギターやキーボード、そしてプラグインやプログラムが搭載されたボックスを使用し、後々、ライヴ・バンドとスムーズにレコーディングができるよう、かなり完成された詳細なデモを作り上げた。これは、昨今の同類のバンドのトレンドとなっている荒いサウンドに相反する1980年代の影響を感じさせるクリアで明るいサウンドを作り上げる為でもあった。「クラシックなスタジオ・レコーディングに聴こえるようにしたかったんだ。僕は自分の音楽がどのように年をとっていくのか、と考えたりするんだ。これは、タイムレスという考え方とは違ったものだ。そして『Indigo』がタイムレスではないのなら、少なくとも、それは時間軸の外側にあるものだ」とJack Tatumは語る。Jack TatumはSunset Sound Studioを4日間ブッキングし、ライヴ・レコーディングを行う為にドラマーのCam AllenとギタリストのBenji Lysaghtを雇い入れた。ベースはJack Tatum自身がプレイした。その後、プロデューサーのJorge Elbrecht(Ariel Pink、GangGang Dance、Japanese Breakfast)とJack Tatumは、Jack Tatumのデモから新しいパーツを加えてサウンドを再利用し、アルバムを最終的に仕上げていった。二人はコロラド州デンヴァーで10日間をかけてアルバムをミックスし、ロサンジェルスにあるJackTatumのスタジオ、Glassell Park Studioで更に磨きをかけた。

■バイオグラフィー
Wild NothingはヴァージニアのブラックスバーグでJack Tatumによってはじめられたドリーム・ポップ・バンドだ。バンドと言ってもJack Tatumしか在籍していないワンマン・バンドで、2009年の夏頃からWild Nothing名義でレコーディングはおこなわれている。当時のC86の再評価のムーヴメントの中、Jack Tatumのケイト・ブッシュのカヴァー「クラウドバスティング」はインディ・ミュージックのサークルの中で大きな話題となり、結果、Wild Nothingはブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約。2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』をリリースした。『Gemini』は2010年の夏のカルト・ポップ・レコードとなった。このアルバムは、夏の幼少期の切望が軸となったアルバムだった。そこには、即座に二分する不安と気まぐれなパラノイアが流れている。Jack Tatumによってホーム・レコーディングされた80年代のインディ・ポップをルーツに持つこの作品は、インターネットを通して、瞬く間に人気を獲得することになった。アルバムは同年のピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。『Gemini』は、ポップ・ミュージックに対する独自の技法を持つJack Tatumの未来を約束するアルバムとなったのだ。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』は、ベッドルームでのレコーディングからスタジオでのレコーディングに移行した作品で、Jack Tatumが考えるポップ・ミュージックの理想世界の窓となるアルバムとなり、彼の個性を普遍のポップへと昇華させた作品となった。『Nocturne』は各国で大きな評価を獲得。iTunes、Under The Rader、Obscure Sound、Urban Outfitters、The 405他、各メディアは2012年のベスト・アルバムの1枚に同作品を選出。ミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』『ブルーバレンタイン』『ブロークバック・マウンテン』)を起用したヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。2016年2月にはサード・アルバム『LifeOf Pause』をリリース。この『Life Of Pause』のレコーディングはロサンジェルスとストックホルムで数週間にわたっておこなわれた。プロデューサーはデヴェンドラ・バンハート、ビーチウッド・スパークス、オ・ルヴォアール・シモーヌ他を手掛けたThom Monahanで、Peter, Bjorn and Johnのドラマー、John Ericsson、スウェーデン放送交響楽団のPelle Jacobsson、伝説のシューゲイザー・バンド、Medicineのギタリスト、Brad Laner等もレコーディングも参加した。アルバムはビルボードのチャートにもランクインし、変わらぬ高い評価を獲得した。尚、『Gemini』は、先ごろPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」の25位に選出された。




ソングリスト

1. Letting Go
2. Oscillation
3. Partners In Motion
4. Wheel of Misfortune
5. Shallow Water
6. Through Windows
7. The Closest Thing To Living
8. Dollhouse
9. Canyon on Fire
10. Flawed Translation
11. Bend




●DEATH CAB FOR CUTIE / THANK YOU FOR TODAY (LP/CLEAR VINYL/INDIE EXCLUSIVE/LTD) 【限定クリア・ヴァイナル!】 輸入LP LP(レコード)(10)4,212円(税込) (BARSUK / BARS180A.1)

商品レビュー

ツアーメンバーが正式加入、5人編成という新たな姿となったUSロック・バンド、DEATH CAB FOR CUTIE。叙情的で美しいメロディ・ラインと儚げなヴォーカル、そして黄金比のごとく絶妙なバランスに成り立つ完璧なバンド・アンサンブル、デスキャブの完璧な世界観が鳴り響く、通算9作目となる最新作『THANK YOU FOR TODAY』をリリース!

■限定クリア・ヴァイナル、ダウンロードコード付き

1997年、ベン・ギバートとクリス・ウォラ、そしてニック・ハーマーという才能が出会い、互いのクリエイティヴィティを高め合いながら活動を続け、USインディ・シーンから今や全米ロック・シーンを代表するアーティストとなったデス・キャブ・フォー・キューティー。現在まで8枚のアルバムを発表、数々の全米No. 1シングルを生み出し、2005年にAtlantic Recordsと契約を交わして以降、発表した作品の総てがグラミー賞にノミネートされる(合計8回のノミネートを果たしている)など、時代を象徴するインディ・ロック・アクトとして非常に大きな存在感を持つバンドだ。
2015年に発表した『KINTSUGI』は全米チャート8位を記録、全米トップ・オルタナティヴ・アルバム・チャート及び全米トップ・ロック・アルバム・チャートでは堂々1位を獲得し、グラミー賞では「ベスト・ロック・アルバム」部門へのノミネートを果たしており、「彼らのキャリアの中でも最高傑作だ」と非常に高い評価を得た作品となったのだが、その前作から約3年という時を経て、彼らが遂に最新作『THANK YOU FOR TODAY』を完成させた。
前作発表直前に、オリジナル・メンバーの一人でありデス・キャブ・フォー・キューティーのサウンドの要となっていたクリス・ウォラが脱退、世界中のファンに衝撃を与えることとなったのだが、その後のツアーでは新たにデイヴ・デッパーとザック・レイをツアー・メンバーとして迎え入れ、変わらず繊細かつ美しいサウンドを披露、クリス不在の痛みを癒しながら徐々にバンドとして新たな繋がりを紡ぎあげてきた。
この最新作は、ベンとニック、そしてジェイソン・マックガーの3人に加え、デイヴとザックを正式なメンバーとして迎え入れ、新生デス・キャブ・フォー・キューティーとして制作した初の作品となる。前作同様、リッチ・コスティ(フィオナ・アップル、フランツ・フェルディナンド、ミューズなどを手掛ける)がプロデュース及びミックスを担当している。
5人編成という新たな姿となったデス・キャブ・フォー・キューティーだが、彼らの持つあの儚げなヴォーカル・ワークと繊細かつ叙情的な美しさを持つメロディ・ライン、そして黄金比の如く絶妙なバランスで緻密に構築された完璧なバンド・アンサンブルといった彼らのサウンドは変わることなく今作でも鳴り響いている。そこにバンドとしての「一体感」から生まれる心地良いグルーヴ感が更なる魅力として追加されており、USインディの良心を体現するバンドとしての存在感をより強める作品となっているのだ。この爽やかな風を感じさせる、アルバムに先駆けて公開された「Gold Rush」を聴けば、その魅力を強く感じてもらえることだろう。
アルバム発表タイミングでは各地で開催されるフェスティヴァルへの出演が決定しており、その後9月24日からは全米ツアー、そして翌2019年初頭からは既にヨーロッパ・ツアーも決定、『THANK YOU FOR TODAY』の世界観を各地のオーディエンスに届けていく予定が組まれている。





ソングリスト

A1. I Dreamt We Spoke Again
A2. Summer Years
A3. Gold Rush [https://youtu.be/XTPZWG5eLf8]
A4. Your Hurricane
A5. When We Drive
B1. Autumn Love
B2. Northern Lights
B3. You Moved Away
B4. Near/Far
B5. 60 & Punk




●MOGWAI / KIN: THE ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 輸入CD CD(4) 2,160円(税込) (ROCK ACTION / HSEY4682)

商品レビュー

轟音ポスト・ロック・バンド、MOGWAIが音楽を手掛けたSF映画『KIN』のサウンドトラックが登場! ピアノ中心のアンビエント調の楽曲から、シンセなどエレクトロニックな要素を導入した近未来的なサウンドのもの、そしてラウドなギター・ロックまでMOGWAIの豊かな表現力を堪能できる1枚!

昨年末に最新アルバム『エヴリ・カントリーズ・サン』をリリースし、キャリア史上最高位となる全英6位を獲得したモグワイ。アルバム毎に常に新しいロックの在り方を提示し、変化し続ける彼らがSF映画『KIN』のオリジナル・サウンドトラックをリリース!海外ではこの夏公開予定の本映画には、ジャック・レイナー、ジェイムズ・フランコ、ゾーイ・クラヴィッツ等が出演しており、『ダブル/フェイス(2017年作品)』を製作した双子の兄弟ジョナサンとジョシュ・ベイカーが映画監督を務めている。
これまでにモグワイはフランスのサッカー選手ジネディーヌ・ジダンのドキュメンタリー『ジダン 神が愛した男』やBBCにて放送されたマーク・カズンズ監督によるドキュメンタリー『Atomic: Living In Dread and Promise』のサウンドトラックを手掛けている。また、レオナルド・ディカプリオ主演のドキュメンタリー『地球が壊れる前に(原題:ビフォア・ザ・フラッド)』のサウンドトラックには、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナー&アティカス・ロスと共に参加している。モグワイにとって長編映画のサウンドトラックを手がけるのはこれが初めてとなる。バンドの中心人物であるスチュアートは本作について以下のようにコメントしている。
「ジョナサンとジョシュ・ベイカーの手掛ける映画『キン』用のサウンド・トラック制作を依頼され、僕らはとても興奮しました。これまでに僕らが行ってきたこととは全く異なるプロジェクトに携わり、自分たちの音楽が新しい環境でどのようにフィットするか目撃することはとても素晴らしい経験でした。映画の中で使用されている音楽は、モグワイがこれまでに作った楽曲の中でも僕のお気に入りの1つです。みんなに聴いてもらうのが楽しみです。」
本作はピアノを中心とした「Eli's Theme」で幕をあける。アンビエント調の楽曲からシンセなどエレクトロニックな要素を導入した近未来的なサウンドのもの、そしてラウドなギター・ロックまでモグワイの豊かな表現力を堪能できる1枚に仕上がっている。

■バイオグラフィー
1995年にスチュアート(G)、ドミニク(B)、マーティン(Dr)、バリー(Vo, G, Key)で結成されたポストロック界で最も影響力を持つ重鎮バンド。97年のデビューから現在までに9枚のスタジオ・アルバムを発表。フジロック'06でのトリや、メタモルフォーゼ'10では圧巻のステージを披露し話題に。11年2月の日本公演では2公演をソールドアウトにし、また同年のフジロック'11ではグリーンステージに出演。変わらぬ人気の高さを証明した。14年1月には、約3年ぶりとなる8thアルバム『レイヴ・テープス』をリリース。同年2月のHostess Club Weekenderでヘッドライナーを務め、8月にはソニックマニア、そしてサマーソニックにて再来日を果たした。15年10月、ベスト・アルバム『セントラル・ベルターズ』を発売、翌年4月にサウンド・トラック『アトミック』を発売し、その翌月には3都市をまわるジャパン・ツアーを開催した。17年8月にはHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERにヘッドライナーの1組として出演。 同年9月、新作『エヴリ・カントリーズ・サン』を発売し、キャリア最高位となる全英6位を獲得。18年8月、『キン - オリジナル・サウンドトラック』をリリースする。








ソングリスト

1. Eli's Theme
2. Scrap
3. Flee
4. Funeral Pyre
5. Donuts
6. Miscreants
7. Guns Down
8. KIN
9. We're Not Done (End Title)




●PER NORGARD / EXPANDING SPACE (2LP) 【デンマーク産コズミック・ニューエイジ / メディテーション・ミュージック究極のLOST GEM】 輸入LP LP(レコード)(10)3,996円(税込) (INSTITUT FOR DANSK LYDARKÆOLOGI / IDL08)

商品レビュー

現代音楽家ペア・ノアゴーが残した異端的作品にして、デンマーク産コズミック・ニューエイジ / メディテーション・ミュージック究極のLOST GEM!!

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70'S 水音ミュージック・コンクレート最高峰KNUD VIKTOR『AMBIANCES / IMAGES』や、HENNING CHRISTIANSENのの数ある傑作の中で、最も美しいアルバムの一つとされる77年作『SATIE I HØJ SØ』などなど激烈硬派な再発ワークスで知られるデンマーク・レーベルINSTITUT FOR DANSK LYDARKÆOLOGIから超優良再発物件がアナウンス! デンマーク現代音楽の作曲家としてPER NØRGÅRDの異端的作品にしてコズミック・ニューエイジ / エレクトロニック・メディテーション・ミュージックの激レア・カセットテープ作品『EXPANDING SPACE』が2LPヴァイナル化。

デンマーク音楽アカデミーで音楽を学びVAGN HOLMBOEや、NADIA BOULANGERに師事、パーカッションの独奏曲である『易経』(I CHING、1982年)をはじめ、現代音楽の作曲家として知られるPER NØRGÅRDが1987年、同国ニューエイジ・レーベルFØNIXMUSIKよりダブル・カセットテープ・フォーマットにてリリースした知られざる名作。ニューエイジ・ミュージックにおける精神性に以前から影響を受けていたというNØRGÅRDが1985年、自宅スタジオにてレコーディングを開始。ROLAND JUPITER 8シンセサイザー、大西洋の波音などのフィールド・レコーディング素材がインプロヴィゼーションと、コンポジションの間を行き交う圧倒的スケール。キャリアにおける異端的作品にして、デンマーク産ニューエイジ / メディテーション・ミュージック究極のLOST GEMともされる逸品!

180グラム重量盤 / ゲートフォールド・ジャケットソングリスト

Disc 01

A. Najads - Part I 28:21
B. Najads - Part II 28:15
Disc 02

C1. Light Awakening 9:42
D. Night Of Splendour 27:42


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