◆注目情報

【LATIN/BRAZIL/WORLD新着入荷情報】HUGO FATTORUSO /HERMETO PASCOAL/MARIA TORO他


●HUGO FATTORUSO / HUGO FATTORUSO Y BARRIO OPA 【CD】 輸入CD 2,052円(税込) (FAR OUT RECORDINGS / FARO204CD)

アルトゥール・ヴェロカイやアジムスの復帰作をはじめ、エルメート・パスコアルの驚愕未発表音源の発掘など近年もっとも重要なブラジル音楽レーベルのひとつとなりつつあるUKのFAROUTレコーディングスがリリースする最新作は、ウルグアイの伝説的な音楽家で度重なる来日ですっかり御馴染みのウーゴ・ファトルーソの新作! 気になるテーマは1970年代にウーゴが結成したカンドンベ・フュージョン・バンド、オーパの路線を踏襲したファン必携の一枚。

ウルグアイを代表するピアニスト/コンポーザー、ウーゴ・ファトルーソ。そのキャリアは波乱万丈である。若かりし頃にはビートルズに対する南米からの回答といわれたガレージ・バンド、ロス・シェイカーズで絶大な人気を獲得。更なる音楽的高みを目指し北米に渡ると、当時のフュージョン・ブームを受けCTI、ワーナーブロス、A&Mといったレーベルからリリースされたアイアート・モレイラ、エルメート・パスコアル、マノーロ・バドレナなどのレコードに参加。また自身も兄弟たちとともにフュージョン・バンド、オーパを結成しマイルストーン・レーベルから2枚のレコードをリリースし多くのファンを獲得した。70年代後半から80年代にかけてはミルトン・ナシメント、ジャヴァン、トニーニョ・オルタらとの活動、自身の音楽性が広く知られるようになった90年代から現在にかけては自身のソロ・ピアノ作品や日本人パーカッショニスト、ヤヒロ・トモヒロとのデュオ ドス・オリエンタレス、パーカッション・トリオ「レイ・タンボール」とピアノで録音したジャズ作品など多岐に渡る作品を発表。とりわけ自国ウルグアイでの活動が充実している2010年以降は晩年にしてリリースのペースも頻繁になり、多くのファンを楽しませている。

膨大なキャリアを持つウーゴだが、そのなかでも70年代のオーパの作品をフェバリットに挙げる人も多いだろう。ウルグアイのアフリカ系音楽「カンドンベ」とジャズやロックをミックスした音楽はいまだにファンが多く、あのジャイルス・ピーターソンもオーパのファンを公言する一人。今回FAROUTからリリースされる本作『ウーゴ・ファトルーソ・イ・バリオ・オーパ』は、そんなオーパが目指したカンドンベ+ジャズロックのフュージョン・サウンドをさらに発展させた内容である。

メロディアスでありながらプログレッシブに変化するウーゴらしいトラック "La del Cheche" に始まり、ウーゴの十八番といえるスキャットが堪能できる "Botijas"、先行公開されているミッド・テンポのファンク・チューン "Candombe Beat Funk"、東京の列車をテーマにしたメロウな "Trenes de Tokyo"、シンセがビヨビヨと躍動するDJマストなインスト・カンドンベ・ジャズ "Candombe Alto"、途中からリズム・チェンジしオーパ時代の名曲を披露する "Antes / Goldenwings"、スペーシーなシンセによるバレアリックなインスト "For You To Be Proud"を挟み、ブラジル音楽を取り入れたボコーダーのカンドンベ "Berimba-ô"、メーターを振り切った感のあるラストの "Anima 2" まで。 ウーゴの様々な側面にフォーカスしつつもFAROUTのレーベル・カラーと両立させる巧みなディレクション、そしてウーゴの実の息子であり音楽家としても活躍するフランシスコ・ファトルーソや晩年のスピネッタ・バンドのギタリストとしても活躍したニコラス・イバルブルをはじめ、カンドンベ、そしてウーゴの音楽を良く知る音楽家をそろえるなどキャスティングも的確。ブラジル音楽だけでなく南米音楽に造詣の深いFAROUTらしい見事なプロデュースといえるだろう。

フライング・ロータスやマドリブがウーゴの音楽をサンプリングし、また一方で90年代以降のフュージョン~シンセ期のレコードやCDが、DJや新たなファンから再発見されるなど、その精力的な活動により世界的に注目されつつあるウーゴ・ファトルーソ。本作『ウーゴ・ファトルーソ・イ・バリオ・オーパ』のリリースにより、さらに世界的な注目を集めることは間違いないだろう。

Hugo Fattoruso – Keyboards, Vocals & all arrangements 
Francisco Fattoruso - Bass 
Tato Bolognini - Drums 
Albana Barrocas - Percussion & Vocals 
Nicolás Ibarburu - Electric Guitar 
Mathías Silva - Tambor Piano 
Guillermo Díaz Silva - Tambor Chico 
Wellington Silva - Tambor Repique 

Recorded at Estudios Sondor, Montevideo, Uruguay by Gustavo De León and David Brinkworth 
Mixed by David Brinkworth at 'la Plage' Copacabana, Rio De Janeiro 

Produced by Joe Davis and Hugo Fattoruso 
Mastered by Pete Norman at Finyl Tweek







●HERMETO PASCOAL / E SUA VISAO ORIGINAL DO FORRO 輸入CD 2,484円(税込) (SCUBIDU / SDU028)

天衣無縫かつエネルギー溢れるパフォーマンスで日本のファンを熱狂させたばかりのエルメート・パスコアルが、興奮冷めやらぬ間になんと新作リリースをアナウンス! 気になるその内容は、エルメートのルーツである北東部のダンス音楽「フォホー」をテーマにした1999年録音の未発表音源。

1936年6月22日にブラジル北東部のアラゴアス州アラピラカ郡のラゴア・ダ・カノアという町で誕生したエルメート・パスコアルは、7 歳にしてサンフォーナ(ブラジルのアコーディオン)を手にし、兄弟とともにブラジル北東部音楽を代表するダンス音楽であるフォホーの現場で演奏を始めたのだという。森羅万象を飲み込んだかのような唯一無二の音楽性を有するエルメートの音楽だが、その源流にはフォホーのリズムが心臓のように脈打っており、それがブラジル北東部のものと意識せずも我々は自然とその音楽を聴き、体に染み込ませて来た。エルメートの創造の源であるフォホーにテーマをあてた本作『E SUA VISAO ORIGINAL DO FORRO』 は、エルメートにとって童心に帰るかのような作品であり、20世紀のブラジルが生んだ最大の鬼才であるエルメート・パスコアルを紐解く上でも実に意義深い作品であると言えるだろう。

ペルナンブーコ州の州都レシーフェで1999年に録音されたという本作の17曲は、すべてエルメートが作曲。サンフォーナをはじめ様々な楽器を演奏しまくるエルメート節は健在だが、特筆すべきはエルメートが3曲において歌詞も書いている点だろう。器楽奏者、作編曲家として知られる「音の魔術師」エルメートが、また違う側面を見せてくれる非常に貴重なテイクである。メンバーには長年エルメートを支えるブレーンであるイチベレ・ツヴァルギ、かつてエルメートやアイアート・モレイラとともにクアルテート・ノーヴォを形成していたエラルド・ド・モンチ、当時のエルメート・グループを支えたリード奏者の故ヴィニシウス・ドリンといったメンバーに加え、北東部音楽にサイケ・ロックを持ち込んだ大物歌手のアルセウ・ヴァレンサ、コメディアンとしても活躍するジョアン・クラウヂオ・モレーノ、美形女性歌手のマリーナ・エラーリといった意外なゲスト参加もあり。誰もが歌い、演奏し踊る。万人に平等な大衆音楽フォホーをエルメートが自ら指揮し体現した本作は、エルメートの創造の源であると同時にブラジル大衆音楽のピュアな魅力に溢れているとも言える。





●MARIA TORO / ARARAS 輸入CD 2,484円(税込) (JAZZ ACTIVIST / JA07)

エルメート・パスコアル参加! 1979 年生まれスペイン・ガルシア地方出身の実力派女流フルーティストがブラジリアン・ジャズ界のレジェンド、エルメート・パスコアールを招いて作り上げた渾身の一作がこちら。レコーディングはリオの名門ビスコイト・フィーノ・スタジオ、ミュージシャンも同じくリオの一流音楽家を多く招くなど、本格的なブラジリアン・ジャズのマナーで録音された本作。矢継ぎ早のキメや、サンバを髣髴させる軽快なグルーヴにのって、マリア・トロの超絶ともいえるフルートが冴え渡ります。御大エルメートも彼女に触発されるようにメロディカやヴォイス、そしてコップに入った水などを駆使して天真爛漫な世界を創出。ラスト・トラックではエルメートの愛弟子であるイチベレや弦楽オケも交え、エルメート直系の壮大なアンサンブルを聴かせます。マリア・トロ+エルメートという1+1の関係ではなく、その2者が出会うことで様々な可能性が開き、多彩な花が咲くような好コラボレーション作品です。
■録音: Recorded at 'Biscoito Fino'
Rio de Janeiro - Brazil 2017



■メンバー: Hermeto Pascoal: Melodic (3, 5 & 6) water glass & vocals (5)
Andreas Arnold: Spanish guitar (1, 2, 5, 7) electric guitar (4)
Bruno Aguilar: Double bass (2, 3, 5, 7, 8) bass (1, 4, 6) vocals (4)
Rafael Vernet: piano (1, 2, 3, 4, 6, 7, 8) vocals (4)
Ajurina Zwarg: Drums & vocals (4)
Maria Toro: Flute, compositions, arrangements, musical direction & vocals (4, 7)
Maria Clara Valle: Cello (5, 9)
Jonas Hockerman: Trombrone (5)
Tina Werneck: Viola (9)
Renata Neves: Violin (9)
Mariana Zwarg: Flute in G (9)
Karin Verthein: Violin (9)
Thomas Leny: Piano (9)
Itibere Zwarg: electric bass & vocals (9)







●ステファノ・ボラーニ / QUE BOM 国内CD 2,700円(税込) (ソングエクスジャズ / SONGX056)

良作をリリースし続けるSONG X JAZZからヴィニシウス(2015年)、カートのCaipi(2017年)に続き2018年間ベスト候補に挙がる超強力作品がリリース!推薦盤!

まさしく鍵盤の詩人、ステファノ・ボラーニによる10年ぶりのブラジル音楽集『Que Bom(キ・ボン)』(SONG X 056)がリリース決定。ブラジル音楽への長年の愛を、彼自身の音楽を通じて昇華するに至った、ひとつの到達点と言えるアルバムには、ジョルジ・エルデル(ベース)、ジュリン・モレイラ(ドラムス)、チアゴ・ダ・セヒーニャ(パーカッション)、アルマンド・マルサル(パーカッション)の強力なバンド・メンバーに加えて、なんとゲストにカエターノ・ヴェローゾ、ジョアン・ボスコ、ジャキス・モレレンバウム、アミルトン・ヂ・オランダが参加!


Music and lyrics by Stefano Bollani 
except:
Tr.09 Michelangelo Antonioni by Caetano Veloso 
Tr.15 Nacao by João Bosco)

QUE BOM are : 
Stefaano Bollani : piano 
Jorge Helder : double bass 
Jurim Moreira : drums 
Armando Marçal : percussions 
Thiago da Serrinha: percussions

Specials Guests: 
Caetano Veloso : vocal and guitar on Tr. 04, Tr.09 
Hamilton de Holanda : bandolim on Tr. 07
Jaques Morelenbaum : cello on Tr. 04, 13
João Bosco : voice and guitar on Tr 15

Recorded by Roberto Lioli at Estúdio Visom Digital, Rio de Janeiro, Brasil, December 2017
Sound engineer Visom: Guido Pera 
Mixed by Roberto Lioli at Auditorium Parco della Musica, Roma
Mastering: Stefano Cappelli (Creative Mastering)

Art director: Francesca Leoneschi 
Concept and supervision: Valentina Cenni 
Graphic design: Pietro Piscitelli / theWorldof DOT

Assistants to executive production: Gábor Simon, Massimo di Stefano
Product Planning for Japan Edition : Makoto Miyanogawa (SONG X JAZZ Inc,.)
Executive Producer : Stefano Bollani







●CAETANO MORENO ZECA TOM VELOSO / OFERTORIO AO VIVO 輸入CD 2,268円(税込) (UNIVERSAL BRASIL / 60256745907)

2018年最大の注目作品! すでに世界中で話題となっていた、カエターノ・ヴェローゾがその子供たちと共にライブ録音した音源が待望のリリース。ブラジル音楽の粋を集めた今世紀最高の音楽がコレだ! 

ブラジルが誇る世紀のカリスマ・ミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾ。最新作は自身の息子であるモレーノ、ゼカ、トンという、それぞれ音楽家として活躍する面々とのライブ録音である。プロデューサーとしてブラジル音楽界きっての存在にまで上り詰めたモレーノをはじめ、これまでにも息子たちとのコラボレーションはあったものの、共同名義での作品リリースははじめて。もととなったライブはブラジル現地でも即ソールドアウト。そのときの模様が数曲、動画配信サイトにアップされているが、そのあまりの内容の良さに世界中の音楽ファンがフル・アルバムでのリリースを楽しみにしていた作品である。カエターノらしいインティメイトな歌とギターのコンビネーションに、自身のルーツであるバイーアのリズムを軽やかに叩き出す息子モレーノ、時折リード・ヴォーカルをつとめるトム・ヴェローゾのミルトン・ナシメントを思わせるヴォイスといった要素が加わり調和する。常に進化をとめず、チャレンジングな姿勢を貫いてきたカエターノだが、自身の息子たちに囲まれリラックスした雰囲気の中で存分に自身の歌声を披露する...。我々がいまもっとも見たかったカエターノの全てがここにあると言っても過言ではない! 









●JORGE BENJOR / TABUA DE ESMERALDA 輸入CD 2,160円(税込) (UNIVERSAL / 5181112)

ブラジリアン・ソウルの帝王ともいえるジョルジ・ベン。世界的な人気も格別で、彼のレコードは年々値上がり&枯渇している状況ですが、そんな中でも近年評価の高いのがこの『A TABUA DE ESMERALDA』。ボサノヴァとは別のレベルでギター×ヴォーカルのコンビネーションを極めたような凄みがあります。






●YAMANDU COSTA & RICARDO HERZ ヤマン / YAMANDU COSTA E RICARDO HERZ 輸入CD 2,484円(税込) (INDEPENDENTE / 5071618)

現代最高峰のガット・ギタリスト、ヤマンドゥ・コスタ。ブラジルのみならず世界中からひっぱりだこのヤマンドゥ、2018年10月には再来日決定! ノリにノッている彼の新作はこちら、鬼才バイオリン奏者のヒカルド・ヘルスとの作品。ネルソン・アイレスやアントニオ・ロウレイロとのデュオ・アルバムでも知られるヒカルド・ヘルスは2017年に自身のトリオで新作『TORCENDO A TERRA』を発表。共に、演奏家として勢いがありつつ成熟した二人の共演は緩急自在、歌心と抒情性に溢れ、大人の心に響くアルバムとなっています。故パウロ・モウラとのデュオでも披露したラストの "EL NEGRO DEL BLANCO" には感涙!






●CAROL PANESI / PRIMEIRAS IMPRESSOES 輸入CD 2,484円(税込) (INDEPENDENTE / 5071607)

エルメートのブレーンであるイチベレ・ツヴァルギのグループに13年間所属していたという女性マルチ器楽奏者、カロル・パネージが自身のグループを率いてデビュー。サロモン・ソアレス (ピアノ), ゲゲー・メデイロス (ドラムス), ジャクソン・シルヴァ (ベース) といったサンパウロを代表するミュージシャン達を自身のグループに迎えつつ、ヴァイオリンからフリューゲルホルン、鍵盤楽器までを自身でこなす全14曲は、エルメート直系のプログレッシブな部分がありつつも、ヴァイオリンという楽器の特性もあり、よりクラシカルかつ流麗に洗練された印象を与えます。数曲で弦楽四重奏が加わるほか、レア・フレイリ、御大エルメート・パスコアルがゲストで参加。とりわけ#8-12までの5曲はエルメートが連続で参加。天衣無縫なパフォーマンスで全体に活気を与えるなど、エルメート・ファンにも見過ごせない作品となりました。エルメート関連作としては、アンドレ・マルケスの作品と並び本年の最注目作品と言えるでしょう。






●VITTO MEIRELLES / VEM REI 輸入CD 1,944円(税込) (CRISTAL RECORDS / 10H06)

■輸入盤  リオ出身のSSW、VITTO MEIRELLESがフランスで録音した好MPB作品。ギターで参加しているアート・リンゼイ、さらにはその系譜に位置するリオ新世代のペドロ・サー、ブルーノ・ヂ・ルーロといった面々が参加。 ふわふわとしたサウンドにスパイシーな電子音楽が絡むそのサウンドはいまのリオの音楽が好きな方にお勧め! ゲストではジルベルト・ジル、バラケ・シソコとのデュオでもおなじみのフランス人チェロ奏者ヴァンサン・セガールもゲスト参加。 とりわけサンバ・ヘギを讃えたジルとの#3、マイケル・ジャクソンに捧げたという#4は必聴。






●BERNARDO CASAGRANDE / COMUNION 輸入CD 2,376円(税込) (LUMENAN / JZZ0788)

ブエノス・アイレスに次ぐアルゼンチン音楽の発信地となりつつあるラ・プラタから登場したラージ・アンサンブルの注目作品。サックス奏者で作編曲家、ベルナルド・カサグランデと彼の率いるキンテート&オーケストラによる2018年作品。メンバーには元クリバスやナディスのメンバーも参加するなど、ラ・プラタの音楽シーンから精鋭が集結。木管×4、弦×3、女性ヴォーカルによるスキャットも交えた重層的なアンサンブルを見事に纏め上げるベルナルドの手腕はもちろん、フォルクローレからヒップホップ・ビートまでを自在に繰り出すパブロ・ビアンケットのような迸る若手の才能も垣間見える。



Violines: Sergio Poli, Fernanda Ortega Passalacqua
Violas: Agustina Bril, Sofia Vocaturo
Cellos: Maricel Turkovich, Marina Arreseygor
Flauta: Tania Mileta
Oboe: Jorge Cordero
Clarinete: Juan Cruz Cerasa
Clarón: Federico Nuñez
Voz: Lara Alarcón
Piano: Andrés Martínez
Guitarra: Juan Ignacio Puente
Contrabajo: Valentino Sampaoli
Batería: Pablo Bianchetto
Composicion, arreglos, Saxo Tenor, Alto & Soprano: Bernardo Casagrande
Direccion: Ignacio Padilla




●AINDA DUO / ANIMAL 輸入CD 2,268円(税込) (INDEPENDIENTE (ARG) / AIDU2018)

女性シンガー/ギタリストのエスメラルダと、ギジェルモ・クレインを師に持つ男性シンガー/ギタリストのジャゴ・エスクリヴァの若手ユニット「アインダ・ドゥオ」の3rdアルバム。前作までに比べるとインディーロック的なサウンドへと移行。とはいえ、一つ一つの楽器の音色や、エスメラルダの歌声、オーケストレーション、それらの残響に至るまで、全てが精緻にコントロール・配置されており、聴けば聴くほどその世界に引き込まれていく。淡いヴォーカルが徐々に熱を帯びていくスロウな#3,4あたりは、Lampのファンにも聴いてもらいたいですね。







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