◆注目情報

【LATIN/BRAZIL新着入荷情報!】MARIA RITA/DENGUE DENGUE DENGUE

【LATIN/BRAZIL新着入荷情報!】
本日入荷!


MARIA RITA / AMOR E MUSICA 輸入CD 2,376円(税込) (UNIVERSAL BRASIL / 6025672843)

■現代ブラジルを代表する歌姫マリア・ヒタ2018年新作■

エリス・レジーナの娘という肩書きももはや不要。ブラジルを代表する歌手にまで成長した感のあるマリア・ヒタ、待望のスタジオ録音新作が登場。ブラジルのTV番組で使用された、いかにも彼女らしい快活なサンバ「Cutuca」を筆頭に、アルリンド・クルースの名曲「Saudade Louca」や、現代サンバを代表するプレチーニョ・ダ・セヒーニャ作「Reza」、ほかにもダヴィ・モラエス、モラエス・モレイラ、カルリーニョス・ブラウン、ゼカ・パゴヂーニョ、マルセロ・カメーロといったブラジルを代表する音楽家が楽曲を提供。「愛と音楽」というタイトルからもわかるとおり、ボレロのような歌心とサンバのスウィングが同居した、現代ブラジル音楽最高の歌姫に相応しい作品となっている。




●DENGUE DENGUE DENGUE / SON DE LOS DIABLOS 輸入12" 2,592円(税込) (ENCHUFADA / ENLP089)

ぺルーはリマ出身の Rafael Pereira と Felipe Salmon のデュオ DENGUE DENGUE DENGUE の最新作がポルトガルのレーベル Enchufada からドロップ!
"Afro-Peruvian Beats" というキーワードを掲げ SOUNDCLOUD では数多くの曲を配信、ラテンのみならず、BASS MUSIC系のDJ、クラバーに幅広く知られた存在である。また70'Sサルサを代表するカンタンテ JUSTO BETANCOURT のREMIXを、FANIAのオフィシャルで発表した経験も持ち、名実ともに地位を不動のものにしてきた。その中で発表された本作はお得意のクンビア、クドゥロはもちろん、新たな次元に突入しつつあるアフリカ音楽の一角を担うゴム (Gqom) などを貪欲に取り込んだディープでドープかつクールな珠玉の4曲を収録。Sound of the Devils という意味を持つタイトルは、ペルーの伝統的なダンスから名づけられたとか。ジャケもヤバい。


【好評発売中!担当一押し!】

●GISBRANCO / PASSAROS 輸入CD 2,484円(税込) (MILLS RECORDS / MIL047)

ジスモンチの娘で近年来日も果たし活躍中のビアンカ・ジスモンチと、同じくピアニストのクラウジア・カステロ・ブランコ。
デュオ結成10周年を経て出た新作は、全ての曲を優れたコンポーザーであり個性派ミュージシャンのシコ・セーザルと共作。二人の美女と野獣的なカップリングがどう化学反応を起こすか乞うご期待! ゲストヴォーカルのセルジオ・サントスがかなりイイ感じです。他に、昨年リリースした新譜及び来日公演が話題を呼んだモニカ・サウマーゾをはじめ、ジャキス・モレレンバウム、アンドレ・メマーリ、マリア・ジョアンといった日本でも人気の面々が参加。




●ブレンダ・ナバレテ / ミ・ムンド 国内CD 2,376円(税込) (THINK! RECORDS / THCD434)

ダイメ・アロセナ、イベイーに続くのはこの人だ! 世界的ブレイクを目前に控える新世代女性キューバン・ジャズの新星ブレンダ・ナバレテ待望のデビュー作。

野性と洗練、伝統と革新がせめぎあうスリリングな瞬間にこの『Mi Mundo』は満ち溢れている。これだけの多様な音楽性、あるいは名のあるミュージシャン達を内包しながら、借り物の匂いがまったくしないのにも驚く。彼女自身の強靭な身体感覚とアーティスティックなヴィジョンが全編に炸裂している。
こんなキューバ音楽、聴いたことがない。だが、どこを切ってもキューバ音楽そのもの。そんな堂々たるブレンダ・ナバレテのデビュー・アルバムの登場だ。
(高橋健太郎氏ライナーノーツより一部抜粋)映画『キューバップ』の公開、アメリカとの国交回復などもあり、日本でもますます注目されるキューバの音楽シーン。本作はそんなキューバの新世代を代表する女性シンガー/パーカッショニスト/作曲家、ブレンダ・ナバレテのデビュー作である。いまだ20代という若さながら、クリマックス、イラリオ・ドゥランといったキューバを代表する大物ミュージシャンの作品に客演するなど、実力実績ともに十分。キューバ音楽ファン、ラテンジャズ・ファンの間ではすでに注目される存在である。

そんななかリリースされるのが、まさに待望ともいえる本デビュー作『ミ・ムンド』だ。現代キューバを代表する音楽家たちを迎えつつ、ジャズ、ブラジリアンまでをミックスした「新世代のアフロ・キューバン・ミュージック」を披露。チャーミングなルックスも含め、次代のスターとしての才覚をいかんなく発揮する内容となっている。

ダイメ・アロセナ、イベイーに続く女性キューバ音楽家の新星として世界的ブレイクは必至。キューバ音楽ファンはもちろん、新世代ジャズ・ファンにも強力リコメンド!


【再入荷!】

●イロス & ハファエル・マルチニ & ベルナルド・ハモス / ジェスト (LP) 国内LP 3,500円(税込) (SPIRAL RECORDS / SPLP1101)




●HERMETO PASCOAL / VIAJANDO COM O SOM (THE LOST '76 VISE VERSA STUDIO SESSION) 【CD/ 全宇宙驚愕!!1976年未発表音源がリリース!】 輸入CD 1,944円(税込) (FAR OUT RECORDINGS / FARO200CD) LPも在庫有ります!

全宇宙驚愕!! エルメート・パスコアルが1976年に残していた未発表スタジオ・セッションがCD/LP化! 

ブラジルを代表する作編曲家/マルチ・インストゥルメンタル奏者エルメート・パスコアル。2017年の年始には久々の来日を果たし、圧倒的なパフォーマンスを披露したかと思えば、この夏にはエルメート・グループ名義として実に15年ぶりとなる全18曲二枚組みにも及ぶ新作を発表。衰えるどころかますますその才気を漲らせている印象すらあるが、そんなエルメートの未発表音源リリースというトンデモナイ知らせが飛び込んできた。リリースするのはUKのファーアウト・レコーディングス。アジムスの復活やアルトゥール・ヴェロカイのカムバック作などをリリースし、にわかに今もっとも注目すべきブラジル音楽レーベルのひとつとなりつつある。この未発表音源は、そんなファーアウトの記念すべき200タイトル目のリリース。まさに満を持してのリリースとなる。

さて気になる内容だが、マイルス・デイヴィスの『LIVE EVIL』に参加&曲提供、1974年には名作『A MUSICA LIVRE DE HERMETO PASCOAL』をリリースした後の1976年、トロピカリアの仕掛け人としても知られる名作編曲家ホジェーリオ・ドゥプラが所有していたサンパウロのヴァイス・ヴェルサ・スタジオにて行ったという2日間のセッションを収めたものである。当時すでに独自の音楽性を確立していたエルメートではあるが、今よりもその音楽はさらに混沌としていた時期であり、80年代に入るとイチベレなど自身のパーマネントなグループを結成し「BEBE」に並ぶ美しいメロディの楽曲群「SAO JOAO」「MUSICA DAS NUVENS E DO CHAO」といった今日に至るまでカバーされ続ける名曲を世に送り出すなど、より多彩な音楽性を花開かせようとしていた時期でもある。本作で行われた何時間にも渡る濃密なノンストップ・セッションが、構築するこれまでの作曲術ではなく、より有機的かつ即興的に音を作っていくエルメート特有の作曲に大きな影響を与えたのだと言う。

レコーディング・メンバーも興味深い。日本でも高い人気を誇るトニーニョ・オルタや「ブラジルのウェイン・ショーター」ことニヴァルド・オルネラスをはじめ、実験的な作品を多数残しブラジルのインスト音楽の歴史を変えたといわれるグルーポ・ウンの二人レロ・ナザリオとエドゥアルド・ナザリオ、エルメートのプロデュースで名作『OFERENDA』をリリースしているアレウーダといった多士済々が集結し録音。その録音テープはミックスダウンが終わった後、レロ・ナザリオの手に渡り消失していたかと思われていたが、レロのスタジオ・アーカイブになんと40年間以上も眠っていたのが発見され、このたびリリースに至ったというわけである。

内容については、語る必要もないだろう。エルメートが最も実験性に満ちたエキセントリック極まる時期でありながら、それに応える当時のトップ・ミュージシャンの技術とアイデアに満ちた熱量溢れる演奏にはとにかく圧倒される。ブラジル音楽の黄金期ともいえる70年代だが、軍政だったこともあり多くの音楽家が自身の音楽性を追求するのが難しかったのもまた事実。先述したとおりエルメートですらある種の型にまだ捉われている部分もあり、80年代にかけてそのオリジナリティをさらに発揮していくわけだが、本作で聴ける演奏はそんなエルメートの分岐点となった革命的なセッションなのである。

本作がここ10年におけるブラジル音楽、いやポピュラー・ミュージック史における最大の発見であることには間違いないだろう。こんなにもリリースが待ちきれないという気持ちは久しぶりである。

Credits:
Hermeto Pascoal : Electric Piano, Flute, Voice
Lelo Nazario : Electric Piano
Nivaldo Ornelas : Tenor Sax, Flute
Mauro Senise : Saxophones, Flute
Raul Mascarenhas : Saxophones, Flute
Toninho Horta : Guitar
Zeca Assumpção : Bass
Zé Eduardo Nazario :
Drums, Percussion, Voice, Bamboo Harmonic Flute solo on "Natal"
Aleuda Chaves : Vocals





●HERMETO PASCOAL / NATUREZA UNIVERSAL 輸入CD 2,376円(税込) (SCUBIDU / NGCD001779)

今年はエルメート・イヤー!! 15年ぶりの新譜をリリースしたばかりのエルメート・パスコアルが2017年2作目となる新作をリリース!エルメートの作編曲家としての側面にフォーカスしたビッグバンド作品!!

2017年8月に自身のグループ名義としては15年ぶりとなるCD2枚組の新作『NO MUNDO DOS SONS』をリリースしたばかりのエルメート・パスコアル。2017年年始には久々となる来日公演を行い、年末にはUKのFAR OUT RECORDINGSから1976年にレコーディングされていたという未発表音源までリリースされるなど、2017年はまさにエルメート・イヤーだったな...などと感慨にふける間もなく、まさかのニュースが飛び込んできた!それが本作、2017年2枚目となる新作『NATUREZA UNIVERSAL』である。

グループとしての頂点を極めた『NO MUNDO DOS SONS』に対し、本作はビッグ・バンドを率いての録音で、エルメート・バンドのブレーンとして長年活動をともにしてきたピアニストのアンドレ・マルケスが実現、ディレクションを担当したのだという。エルメート・ファンならばご存知のとおり、70年代にレコーディングされたブラジルの数々の作品でアレンジャーとしても異才を発揮していたエルメート。自身の録音でも代表曲「ベベ」を始め、ビッグバンドで録音することも多かった。本作はそんなエルメートのビッグバンド/アレンジの歴史を俯瞰するような内容にもなっていて、30年ほど前に作曲されたものから近年の楽曲までを楽しめるレパートリーとなっている。

アレンジやピアノはもちろん、おなじみの水の入ったグラスやケトルなどを高いテンションで演奏するなど81歳を迎えた御大エルメートも変わらず元気一杯。とはいえ本作最大の特徴はエルメートの作編曲家としての側面に焦点を当てていることだろう。『NO MUNDO DOS SONS』を録音した自身のグループの面々に加え、ファビオ・ゴウヴェイアなどエルメート直系で現在はソロで活躍するような才人を迎えた最高峰のビッグバンドが奏でる迫力満点のアンサンブルと、エルメートの摩訶不思議でありながら実に美しい楽曲のハーモニーは、思わず息を呑むほどに美しいもの。

スナーキー・パピーなどエルメートにリスペクトを捧げるミュージシャンが増えている昨今。アンサンブルものが注目を集める潮流とあいまって、本作こそ今まさに聴きたいエルメートだった!というリスナーも多いだろう。全ての音楽ファンが聴くべきマスターピースとして超強力リコメンド!



【予約受付中!限定盤です!ご予約推奨!】

●HERMETO PASCOAL / NO MUNDO DOS SONS (LTD. VINYL) 【2XLP - GATEFOLD】 輸入LP 3,996円(税込) (180G X DISK UNION / 180GDULP01)
■予約受付開始 4月下旬入荷予定■
2017年にグループ名義として15年ぶりのリリースした大きな話題となったエルメート・パスコアル&グルーポの大傑作『NO MUNDO DOS SONS』が、ディスクユニオンとフランスの音楽総合商社レーベル「180g」のコラボレーションで待望のヴァイナル・プレス!

2017年の年始に久々の来日を果たし日本のファンを歓喜させたブラジリアン・ジャズ・レジェンドのエルメート・パスコアル。8月には自身のグループ名義として15年ぶりとなる新作『NO MUNDO DOS SONS』をリリースすると、エルメートの作編曲家としての側面にフォーカスしたビッグバンド作品『NATUREZA UNIVERSAL』、さらには70年代の未発表音源『VIAJANDO COM O SOM (THE LOST '76 VISE VERSA STUDIO SESSION)』を発表するなど、全部で3枚の作品をリリース。2017年は多くの人にエルメート・イヤーとして記憶されました。そして2018年も勢いそのままに、5月には再度の来日公演が決定! 今年もエルメート・パスコアルから目が離せない1年になることは必至です!

そんななか決まった待望のヴァイナル・プレス! 本作『NO MUNDO DOS SONS』は、イチベレ・ツヴァルギ、アンドレ・マルケスといったエルメートが長年引き連れた名うての音楽家により構成される自身のグループ名義での録音で、一糸乱れぬ組織力と、はじけんばかりのパッション、めくるめく即興性が同居する演奏が極まった宇宙一のアンサンブルを、たっぷりと聴かせるエルメートの新たな代表作とも言える作品です。ヴァイナル化を望む声がブラジルやヨーロッパ、そしてここ日本でも非常に高く、このたび目出度く2枚組LP、見開ジャケットという仕様でリリースする運びとなりました。

エルメートの長いキャリアを振り返ってみても、間違いなく代表作であろう本作。全音楽ファン、いや全人類が聴くべき真のマスターピースがレコードになるとなれば、これはもう買わないわけには行かないでしょう!  リミテッド・プレスのためご予約・ご購入はお早めに!

■ CDはこちら○ 2018年5月新緑の季節、エルメート・パスコアールが愛弟子5人と共に歓喜のアンコール来日! 
http://diskunion.net/latin/ct/news/article/0/71229
○ 昨年に公開されたエルメート・パスコアールおよび5人のインタビュー
http://www-shibuya.jp/feature/007419.php
○ 「宇宙が見えた」「歴史を観た」「既に今年のベストアクト候補」…2017年1月、エルメート・パスコアール来日!(まとめ)
https://togetter.com/li/1068309
○2017年の来日時に当WEBSHOPで制作したエルメートのキャリアまとめ的記事 / YOUTUBEのリンクもあります。
http://diskunion.net/latin/ct/news/article/2/63641






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