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【絶賛発売中】【ユニオン特典有り】8/31発売 KLFのビル・ドラモンドによる自伝が遂にリリース!



ビル・ドラモンド 著 / 萩原麻理 訳 / 三田格 解説

45 ザ・KLF伝(仮)
 
P-VINE ブックス
2013年8月31日発売予定
ISBN9784907276041

 
定価3,675円(税込)

▼ディスクユニオンの特典はこれだ!▼
1. 初回入荷分に先着ロゴバッジ付!
2. ディスクユニオン限定特典 ビル・ドラモンド Salmon&Bluebells(下記写真)ポストカード付!


我々は何故、マルセル・デュシャンとスパイス・ガールズの両方を愛さなければならないのか……すべての音楽本が退屈だと思えるとき、その知性を満足させるのは本書だ。ザ・KLF のビル・ドラモンドによる自伝にしてポップアート的な名著、ついに本邦初登場!※詳細なディスコグラフィ付き「ザ・KLFがいなければ、バンクシーもM.I.A.もなかったかもしれないのだ」 (タイニー・ミックス・テープス)「『45』は、ザ・KLFの神話を埋めるあらたな試みである。」(The Guardian)
 
何度も逮捕されながらも町中の壁に落書きして、サンプリング問題でアバに訴えられると本人たちに会うためにスウェーデンまで行って、ヒット曲を何枚も出してボロ儲けして、超有名なカントリー歌手タミー・ワイネットに自分たちのテーマ曲を歌わせて、業界の授賞式では業界の重役たちを相手に散弾銃を振り回して、会場のカーペットに豚の首を置いて羊の血を1ガロンぶちまいた理由を「ロックンロールを金持ちの首飾りにしたくなかったからだ」と言い放ち、世界でもっとも下らないアートに賞金を与えると宣言、結局その金2千万円を燃やした男…… ザ・KLF のリーダーとして、エコー&ザ・バニーメンのマネージャーとして、K・ファウンデーションの首謀者として、ポストパンク/ニューウェイヴの時代からヒップホップ、アシッド・ハウス、アンビエント、テクノを駆け抜け、アート界に殴り込んだ、UK 音楽文化が生んだ最高のイデオローグ、ビル・ドラモンドの代表的な著作。本人が45 歳になったら書くつもりでいたという自身の半生を綴った自伝、本邦初の翻訳刊行! 日本版だけに加筆された序文あり!コンテンポラリーアートは、それがテクノであれロックンロールであれ、創造の爆発からどんなに遠く離れたものであっても、絶対に権力や体制と関わるべきではない。コンテンポラリーアートがアーティスト自身のセラピーであること以外にポジティヴな機能を持つとしたら、それは定義不可能な文化的反対勢力であることなのだから。─本文より
 
A5判 並製
360頁(予定)



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