ストリングス ~愛と絆の旅路~ ストーリー

ここ数年ダンスミュージックシーンを大いに盛り上げているスウェーデンのトッププロデューサー、エリックプライズ。今年30歳の彼が一躍メジャーになったのは説明不要の一枚"call on me"でしょう。Progressive House畑出身の彼もまた、その枠に収まることなく広がっている最中のことで、James holden ほどアヴァンギャルドではないにしろ、メジャーなメロディーコードを武器に、電気的グルーヴのトリコ仕掛けの明け暮れであったことは間違いないわけで・・・。

兎に角、人気の高い彼の盤はリリースされるや各ダンスチャートに必ずランクインされるのだ。今現在の最新チューンはこちら。

PRYDA
Remember/Frankfurt
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2006年滑り込み!! 最強のファイナリスト登場!!!
スウェーデンのアンセム職人、2007年もパルムドール確定!!! "REMEMBER"は、エレクトリックにビキビキっとトレース、柔らかなシンセの音色と声ネタでのブレイクでフロアがどうなるか想像できるっしょ!!! 裏面"FRANKFURT"は一転、アフターアワーズをはかなく演出するメランコリックなきらきらメロでいで、Eのエッセンスがスパークする超強力なトラックなーーのーーだーー!!!!

ERIC PRYDZ VS FLOYD
Proper Education
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60年代から00年代を繋ぐ鬼殺し的チューン!!!!!!
ウーーーーワーーーー!!!!!
牛ジャケでもお馴染み、音楽の歴史で異常なほどの狂気を振りまいたあのPINK FLOYDの"ANOTHER BRICK IN THE WALL"をネタにしちゃった!!!! 100% ERIC PRYDZ印のエレクティックな音使いに丁寧に元ネタを被せる展開。急ぎすぎずにじっくりとアゲてゆく流石の手腕!! クロスオーバーにオススメ出来るブツ!!!
PRYDA
Aftermath
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ギガトン級エクセレント・ボム!!!! 待望の再入荷!
プログレ系HOUSE DJのTOPチャートを総ナメ、TECHNO、HOUSE 問わず、アッパー好きDJがスピンしまくった鬼の一品が再プレス!!!! 国内ではDJ EMMAがむっちゃくちゃプレイ、それもうなずける、すーんばらしいトラック!! ヘビーでブリーピーなトラックに、ストリングスやトランシーで幻覚的なシンセのフレーズでフロアをがっちりロック・オン!!! これを買わずして何を買うのだ!!!!!!

PRYDA
Nile/Sucker DJ
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CIREZ D 的な エレクトリックな耳ざわりながら、ブレイク以降がきっちりと胸キュン'80Sな展開でイエーイな"NILE"!!!! "SUCKER DJ"の声ネタでデゲデゲしたベース音にちょっとづつ目立ち始めるキラキラシンセ。その後はブレイクどーーんっ。やはりピークタイムチューンの"SUCKER DJ"!!!

PRYDA
Spooks/Doit
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テクノテイストなストリングスのリフに、はさまれる重た目のサブベースで押し込む、朝方向け・クールなトラック"SPOOKS"。ファンキーなテクノトラックにデトロイテッシュなシンセと星屑のきらめきといったら言い過ぎか、いやいやホントにきれいな音の数々でBREAK ON!!!!する"DOIT"!!!!! "DOIT"は、JORIS VOORN"INCIDENT"始め、数々のメロディックアンセムに劣らない素晴らしい出来ですので!!!!

PRYDA
Human Behaviour
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めくるめくるエクスタシー・ストリングスの世界!!! ものごっつ気もちイーシンセの音色!!! 素面で聴いてもばっちりキマるアフターアワーズアンセム!!! ADAM BEYERや FUNK D'VOIDなんかもガンガンプレイしただけあってしっかりした展開にもヤラれちゃいます。

HENRIK B
Airwalk
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またもお涙ちょうだい!の涙がキラリ★ちゅーーーん!!!!
ERIC PRYDZ周辺の音源をリリースするPRYDA FRIEDNSから テクノよりの音源をリリースしていたADAM BEYER一派のHENRIK Bがリリース!!! このレーベルからのリリースということで、期待通りのメロディックなストリングス他シンセなど、素敵な味付けの数々!!! ドライでクールないつもの作風とは違った泣き虫アンセムでござーーーいっっ!!! "AFTERMATH"やPAOLO MOJO"といっしょにヒットヴァイナルの殿堂にこちらもランクインしちゃうでしょーーー!!

AXER
123/321
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ERIC PRYDZ と AXWELL が夢のタッグ!!!
ブリッブリのベースとファンキーなリズムに、超シリアスでダークなシンセが入ってきて、スゲー踊りたくなる「123」!!! 意外ともっさりしたビートのクセに電気ビリビリなベースラインと単純なフレーズで一気に"まくる"「321」!!! どっちもカミナリ級の衝撃っす!!!!!!

ジャンルの細分化が進めば進むほど網の目のように細かくなります。でも細かくなれば絡みやすいのであります。絡まって絡まって再び一本の大きな蔦になってゆきます。来年もここいらの音は要チェックです。友だち追加数
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